住民税・市民税を支払った仕訳と勘定科目


社員の住民税(市府民税や町民税)を普通預金から支払った。

取引内容

給料 100,000円

源泉所得税 720円

住民税(市民税) 1,000円

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住民税支払いの仕訳と勘定科目

借方 貸方
預り金 1,000円 現金 1,000円

社員等から天引きした住民税(市民税)は預り金で仕訳します。たまに租税公課で仕訳する人がいますが、源泉所得税と同様に従業員から預った税の支払いなので租税公課ではありません。

なお、住民税(市府民税、町民税等)を普通徴収している場合は納付書が個人宅に届くのでこのような仕訳は必要ありません。


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注意事項

仕訳王ではその支払いが経費になるという前提で仕訳と勘定科目について最も妥当なものをまとめています。経費性の有無について不安がある場合は、税理士や税務署等にご相談下さい。
経費になるか否かは支払内容や事業内容によって異なり、一概に「○○だったら経費になる!」というわけではありません。

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