パソコンを廃棄処分した仕訳と勘定科目


仕事で使っていたパソコンを廃棄処分(スクラップ処分)した場合の仕訳と勘定科目。

Contents

パソコンを廃棄処分した仕訳と勘定科目

取引内容(資産計上しているパソコンを廃棄処分した場合)

パソコンの帳簿価額 50,000円(取得価額150,000円、減価償却累計額100,000円)

廃棄費用 5,000円

スポンサーリンク

パソコンを廃棄処分した仕訳と勘定科目

借方   貸方
固定資産除却損 50,000円 工具器具備品 50,000円
支払手数料 5,000円 現金 5,000円

資産計上されているパソコンを廃棄処分した場合は帳簿価額を固定資産除却損、廃棄費用は支払手数料で仕訳します。なお、会社によっては廃棄費用を雑費で仕訳するところもあります。

取引内容(消耗品などで費用処理されたパソコンを廃棄処分した場合)

廃棄費用 5,000円

スポンサーリンク

パソコンを廃棄処分した仕訳と勘定科目

借方   貸方
支払手数料 5,000円 現金 5,000円

パソコンの購入時に消耗品費などで費用処理されているパソコンを廃棄処分した場合は廃棄手数料のみの仕訳になります。


スポンサーリンク


関連記事

仕訳王オススメ

  1. TAC経理実務講座
    TACでは会計事務所や経理事務担当者向けの実務講座を開講しています。未経験者から経験者まで、経理レベ…
  2. 仕訳がわかる、財務諸表が分析できるようになる等、経理実務で役立つ資格をまとめていきます。 (さらに&…

勘定科目や取引内容などで検索するとサイト内の仕訳が見つかります。キーワード検索なので短いキーワードで検索した方がより多くのページがヒットします。

Amazonキャンペーン等



ビジネス向けの特別価格や数量割引が多数の商品に適用♪

スポンサーリンク




事務便利グッズなど

  1. 仕事効率がアップする!Amazonベストセラー1位の常連

    睡眠改善サプリというと少し怪しく聞こえますが、Amazonベストセラーでよく1位になっている人気商品…

注意事項

仕訳王ではその支払いが経費になるという前提で仕訳と勘定科目について最も妥当なものをまとめています。経費性の有無について不安がある場合は、税理士や税務署等にご相談下さい。
経費になるか否かは支払内容や事業内容によって異なり、一概に「○○だったら経費になる!」というわけではありません。

会計ソフトの評判等

ページ上部へ戻る