商品を販売したが翌月に約束手形を受け取る仕訳と勘定科目


商品1,000円を販売し、来月約束手形を受け取る予定の仕訳。

スポンサーリンク

販売した時の仕訳

(借方)/(貸方)

売掛金 1,000円 / 売上高 1,000円

販売した時にはまだ現金も手形ももらっていないので売掛金で仕訳します。

約束手形を受け取った時の仕訳

(借方)/(貸方)

受取手形 1,000円 / 売掛金 1,000円

売掛金を約束手形で受け取ったので借方は受取手形になります。

約束手形が期日決済された仕訳

受取った約束手形が支払期日を迎えて決済された場合は下記仕訳になります。

(借方)/(貸方)

普通預金 1,000円 / 受取手形 1,000円


スポンサーリンク


関連記事

仕訳王オススメ

  1. 2014年ごろからクラウド版の会計ソフトがリリースされていますが、このクラウド会計ソフトのメリットデ…
  2. 仕訳がわかる、財務諸表が分析できるようになる等、経理実務で役立つ資格をまとめていきます。 (さらに&…

勘定科目や取引内容などで検索するとサイト内の仕訳が見つかります。キーワード検索なので短いキーワードで検索した方がより多くのページがヒットします。

Amazonキャンペーン等



ビジネス向けの特別価格や数量割引が多数の商品に適用♪

スポンサーリンク




事務便利グッズなど

  1. 仕事効率がアップする!Amazonベストセラー1位の常連

    睡眠改善サプリというと少し怪しく聞こえますが、Amazonベストセラーでよく1位になっている人気商品…

注意事項

仕訳王ではその支払いが経費になるという前提で仕訳と勘定科目について最も妥当なものをまとめています。経費性の有無について不安がある場合は、税理士や税務署等にご相談下さい。
経費になるか否かは支払内容や事業内容によって異なり、一概に「○○だったら経費になる!」というわけではありません。

会計ソフトの評判等

ページ上部へ戻る